ハビタスの想い

1人じゃないから、続く。
誰もが健康習慣を
自律的継続できる世界を創る。
そんな新しい習慣化のカタチを創りたいと、ハビタスは歩んでいます。

ダイエットは、
「我慢」「自分との戦い」
そんなふうに思っていませんか?

一人で目標を立て、一人で実行し、一人で結果に向き合う。 確かに、強い意志を持った人はそれで成功するかもしれません。
でも、続かなかったとき、「意志が弱い自分が悪い」と責めてしまう。 そんな経験をした人は、きっと少なくないはずです。

習慣化に挫折して悩むハビーちゃんのイラスト:ダイエットが続かない辛さを表現

なぜ私たちは続かないのか?

ダイエットやヘルスケア産業は、
大きく二つの方向に進化してきました。

📱 アプリ型

データやAIを使うことで、安価で効率よく習慣を管理できるようになりました。
しかし、継続できるかどうかは自分次第。
やり取りがデジタルに完結しているため、どうしても孤独さを感じてしまう場面があります。

🏃‍♂️ パーソナル型

専属の指導者が伴走することで得られる安心感があり、継続しやすい環境です。
一方で、ネックとなるのは費用の高さです。高額な費用ゆえに、どうしても「短期集中」にならざるを得ません。

どちらも、何かが足りない気がしていました。
「もっと楽しく、もっと自然に、日常に溶け込むような方法があるのではないか?」

アプリ型でもパーソナル型でもない第三の場所を表すハビーちゃんのイラスト

そして、そのどちらでもない、
第三の場所を作ろうと決めたのです。
それが、ハビタスです。

ハビタスが大切にしていること

ハビタスのバリュー図解:続けられるカタチと人の温かさの2つの価値を表した図

続けられるカタチ

短期的な成果だけを追い求めるのではなく、一生続く習慣を育てること。無理なく、自分のペースで、長く寄り添えるサービスであること。

続けやすい価格はもちろん、目標設定のあり方や目指すべきゴールまで、すべてを長期的な視点で考えています。

人の温かさ

監視し合うのでもなく、競い合うのでもない。 ただ、同じ方向を向いている仲間がそこにいるという安心感。お疲れ様」「ナイス!」という、何気ないやりとり。

人は誰でも、周りの環境や、そばにいる人の行動に影響を受けるものです。誰かの行動に刺激を受けたり、誰かに見られていることで背筋が伸びたりする。の「人間らしさ」を、ポジティブな力に変えたいと考えました。

ハビタスは、
システムによる冷たい管理ではなく、人のぬくもりを感じられる場所です。

あなたが辛い時は、
誰かが声をかけてくれる。
誰かが辛い時は、
あなたが背中を押してあげる。

そんな、人間同士の温かい循環が生まれる場所を創っていきます。

「ハビタス」の由来

Habit(習慣)+ Us(私たち)= Habitasu の由来を示すロゴイラスト
「Habit (習慣) + Us (私たち)」

「一人じゃないから、続けられる」
それがアプリに込めたコアメッセージです。
一人では挫けそうな習慣化も、
仲間(Us)がいれば楽しいものに変わります。

Habit(習慣)+ Tasu(足す)= Habitasu の由来を示すロゴイラスト
「Habit (習慣) + Tasu (足す)」

今の生活を大きく変えるのではなく、
小さな良い習慣を一つずつ「足して」いく。
大きな成果は、
目の前の小さな一歩から始まります。
無理なく、少しずつ、
人生を豊かにしていきたいという願いを込めました。

公式キャラクター

ハビタス公式キャラクター ハビーちゃん:うさぎをモチーフにした、仲間と一緒に習慣化を続けるキャラクター

ハビーちゃん

ハビタスを見守る公式キャラクター、「ハビーちゃん」。

なぜ、うさぎなのでしょうか?

うさぎは寂しがり屋と言われますが、
実は仲間と寄り添って生きる動物です。
また、大きな耳でみんなの声をよく聞き、
ぴょんぴょんと軽やかにステップアップしていく姿が、
ハビタスの目指す姿と重なっています。

ハビーちゃんは、完璧ではありません。
時にはサボったり、誘惑に負けたりすることもあります。
でも、仲間と一緒に励まし合いながら、少しずつ成長していく。
そんな、等身大のキャラクターです。