鶏むね肉と大豆の満腹トマト味噌スープ
鶏むね肉と大豆のトマト味噌スープの作り方。しめじ、玉ねぎ、にんじんを使い、高たんぱくで食物繊維もとりやすい具だくさんレシピです。鶏むね肉をしっとり仕上げる煮込み方や味付け、保存のポイントを動画付きで紹介します。
STEPS
作り方
- 1
食材の下ごしらえ
鶏むね肉は火の通りを均一にしてパサつきを防ぐため、斜めに薄く「削ぎ切り」にします。 玉ねぎは薄切り、ニンジンは薄い銀杏切り、ニンニクはみじん切りにし、しめじは石づきを落として手でほぐします。
▶ 動画の 0:09 から確認 - 2
香味野菜を炒める
鍋に少量のオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れ、焦げないように弱火〜中火でじっくり香りを立たせます。 香りが立ったら、玉ねぎとニンジンを加えてしんなりするまで炒めます。
▶ 動画の 2:29 から確認 - 3
- 4
鶏むね肉を煮込む
スープに少しとろみが出たら、鶏むね肉を1枚ずつ広げるようにして加えます。 肉のパサつきを防ぐため、強火でグラグラ煮込まず、優しい火加減で中心まで白くなるようしっかり火を通します。
▶ 動画の 7:46 から確認 - 5
味付けと仕上げ
肉に火が通ったら醤油、酢、味噌(大さじ1)を加えて味を整えます。 味噌を入れた後は強く煮立てないのがポイントです。黒コショウを振り、器に盛ってお好みで乾燥バジルを振ります。
▶ 動画の 9:33 から確認
TIPS
おいしく続けるポイント
作るときのコツ
- 味噌は香りを残すため、仕上げに加えて煮立たせすぎないようにします。
- 水の量は、好みのスープの濃さに合わせて調整してください。
代替食材
- しめじ→他のきのこ類
- 舞茸やえのきなど、好みのきのこでも作れます。
保存について
粗熱を取って清潔な保存容器へ移し、冷蔵保存して早めに食べ切ってください。
HEALTH NOTES
栄養と健康のポイント
豆・野菜・きのこで食物繊維を重ねる
大豆、野菜、きのこを一緒に使うスープです。 食物繊維は小腸で消化されにくく大腸まで届く食品成分で、毎日の食生活で積極的に摂取することが望まれています。食物繊維の量は食材の種類・分量や、1食分として食べる量によって変わります。 【1】【2】
味噌としょうゆを使うため、塩分が気になる場合は調整を
このレシピは味噌としょうゆを使うため、減塩食であることを示すものではありません。 塩分が気になる場合は、味を確かめながら調味料を控えめにし、酢・にんにく・こしょう・乾燥バジルなどの香りや酸味を活用すると、味にメリハリをつけやすくなります。腎臓病などでカリウムや塩分の制限を受けている方は、個別の指示を優先してください。 【1】
本ページは一般的な栄養情報であり、病気の診断・予防・治療を目的とするものではありません。食事制限中、治療中、妊娠・授乳中の方は、医師・管理栄養士などへご相談ください。
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