ごはん・丼高たんぱく

とろたま納豆丼

納豆、豆腐、卵で作る「とろたま納豆丼」の簡単レシピ。玉ねぎとしめじを甘辛く煮て卵でとじ、ご飯にのせる高たんぱくな一品です。忙しい日の朝食や昼食にも作りやすい手順と、ふんわり仕上げるコツを動画付きで紹介します。

調理時間約20分
分量2人分

STEPS

作り方

  1. 1

    具材を切る・下準備

    玉ねぎを薄切り、生姜を千切り、豆腐を食べやすい大きさに切り、しめじは石付きを落としてほぐします。 納豆はよく混ぜ、卵は少しムラが残る程度に軽く解いておきます。

    ▶ 動画の 0:17 から確認
  2. 2

    調味料と野菜を合わせる

    フライパンに醤油・酒・みりん(各小さじ2)を入れ、生姜、玉ねぎ、しめじを加えます。

    ▶ 動画の 2:19 から確認
  3. 3

    火を通す・煮る

    蓋をして玉ねぎがしんなりするまで蒸し煮にします。 玉ねぎがしんなりしたら豆腐を加えて温めます。

    ▶ 動画の 4:36 から確認
  4. 4

    卵でとじる

    解き卵の3分の2を回し入れ、蓋をして火を通します。 好みの硬さになったら火を止め、残りの卵を回し入れて余熱でトロッと仕上げます。

    ▶ 動画の 4:47 から確認
  5. 5

    仕上げる

    器に盛ったご飯の上にフライパンの中身を盛り付け、その上に混ぜておいた納豆を乗せます。 お好みでブラックペッパー、唐辛子、のりを振って完成です。

    ▶ 動画の 5:35 から確認

TIPS

おいしく続けるポイント

作るときのコツ

  • 卵を加えた後は混ぜすぎず、半熟で火を止めると、とろっと仕上がります。

代替食材

しめじ→えのき・舞茸
えのきや舞茸など、好みのきのこでも作れます。

HEALTH NOTES

栄養と健康のポイント

納豆・豆腐・卵で、たんぱく質を取り入れる選択肢

納豆、豆腐、卵を材料に使う丼です。 たんぱく質は、筋肉・臓器・皮膚などの体構成成分のほか、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分になります。必要量は年齢、性別、身体活動量や健康状態によって異なるため、1食だけではなく1日全体の食事で考えることが大切です。 【1】【2】【3】

ワルファリン服用中の方は、納豆を避ける

納豆にはビタミンKや、腸内でビタミンKを産生する納豆菌が多く含まれます。 ワルファリンを服用中の方では、薬の血液を固まりにくくする作用を弱めるおそれがあるため、納豆は摂取しないよう案内されています。自己判断で調整せず、主治医・薬剤師の指示を優先してください。 【1】【2】

本ページは一般的な栄養情報であり、病気の診断・予防・治療を目的とするものではありません。食事制限中、治療中、妊娠・授乳中の方は、医師・管理栄養士などへご相談ください。

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