副菜高たんぱく火を使わない

トマトと豆腐の塩昆布和え

トマトと木綿豆腐を刻み昆布または塩昆布、ごま油で和える、火を使わない5分副菜のレシピ。大葉の爽やかな香りとトマトの酸味を楽しめる、高たんぱくでヘルシーな一品です。豆腐を崩しすぎず味をなじませるコツを動画付きで紹介します。

調理時間約5分
分量1〜2人分

STEPS

作り方

  1. 1

    食材のカットと準備

    トマトは食べやすい大きさに乱切りにします(種や汁は捨てずにそのまま使用)。 木綿豆腐は表面に凹凸ができて味が絡みやすくなるよう、手で食べやすい大きさにちぎります。大葉は重ねて千切りにします。

    ▶ 動画の 0:26 から確認
  2. 2

    ボウルで和える

    ボウルにトマト、木綿豆腐、刻み昆布を入れ、ごま油を少量加えます。 豆腐が細かく崩れないように、ボウルの底から大きく返すように優しく和えます。

    ▶ 動画の 2:02 から確認
  3. 3

    盛り付け

    全体が馴染んだら器に盛り付け、最後に千切りにした大葉をふんわりと乗せて完成です。

    ▶ 動画の 3:43 から確認

TIPS

おいしく続けるポイント

作るときのコツ

  • トマトのリコピンは油に溶けやすいため、ごま油と一緒に食べることで吸収されやすくなります。
  • 大葉の爽やかな香りを楽しむために、できるだけ食べる直前に切るのがおすすめです。
  • ごま油は香りが強いため、最初から多く入れず、少量ずつ加えると重たくなりすぎません。

代替食材

刻み昆布→塩昆布
塩昆布自体に塩気があるため、追加の調味料を入れずに、まずは味見をしてください。

保存について

冷蔵保存し、なるべく早めにお召し上がりください。 時間が経つと水分が出やすいため、作り置きよりも食べる直前に和えるのがおすすめです。冷凍保存には向きません。 温め直さず、冷やした状態のままお召し上がりください。

HEALTH NOTES

栄養と健康のポイント

豆腐から、たんぱく質を取り入れられる副菜

木綿豆腐を1丁使うため、大豆由来のたんぱく質を取り入れられます。 たんぱく質は筋肉・臓器・皮膚などの体構成成分や、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分になります。必要量は年齢、性別、身体活動量や健康状態によって異なるため、1日全体の食事で考えることが大切です。 【1】【2】

塩昆布を使う場合は、追加の塩や醤油を味見してから

塩昆布や醤油を使う場合は、商品や使用量によって食塩相当量が変わります。 塩昆布を加えた後に味見をし、追加の塩や醤油は必要に応じて少量ずつ加えてください。食塩の摂取目標や個別の食事制限がある方は、それぞれの指示を優先してください。 【1】

本ページは一般的な栄養情報であり、病気の診断・予防・治療を目的とするものではありません。食事制限中、治療中、妊娠・授乳中の方は、医師・管理栄養士などへご相談ください。

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