卵と塩昆布で作る無限ピーマン
ピーマンが驚くほど食べやすくなる、卵と塩昆布で作る無限ピーマンのレシピです。ビタミンC、たんぱく質、脂質を取れる栄養満点の副菜。フライパン1つで簡単に作れるので、あと1品欲しいときやダイエット中にもおすすめです。
STEPS
作り方
- 1
- 2
- 3
- 4
TIPS
このレシピのポイント
作るときのコツ
- 卵はすぐに細かく混ぜすぎず、少し固まってから混ぜることで食感が残り、おいしく仕上がります。
- ピーマンのビタミンCをできるだけ保つため、水でゆでず、少量の油で短時間炒めるのがポイントです。
- 米酢を最後に入れることで酸味が飛びすぎず、味がきゅっと引き締まります。
保存について
粗熱を取ってから清潔な保存容器に入れ、冷蔵保存してください。卵を使用しているため、なるべく早めにお召し上がりください。 冷凍保存には向きません。温め直す場合は、電子レンジで軽く温めてください。
極端に油や調味料を避けるのではなく、適量を使っておいしく続けることが健康的な食生活の秘訣です。加工度の低い食品を中心にしながら、日々の食事を少しずつ改善していきましょう。
HEALTH NOTES
栄養と健康のポイント
ピーマンから、ビタミンCを取り入れられる
文部科学省の食品成分データベースでは、油炒めした青ピーマンにもビタミンCが収載されています。ビタミンCは、コラーゲンの生合成などに必要な補因子として働く必須栄養素です。加熱によって一部は減少しますが、ピーマンを水にさらさず短時間で炒める調理は、ゆで調理と比べて水溶性成分の流出を抑えやすい方法です。 【1】【2】【3】
卵で、たんぱく質を補える副菜
鶏卵はたんぱく質を含み、このレシピでは2人分に卵2個を使用するため、1人分の目安は卵1個です。たんぱく質は筋肉や臓器、酵素などの材料になります。高たんぱく食と満腹感を調べた研究では、短期的な満腹感を高める可能性が示されていますが、この一皿だけで同じ効果を保証するものではありません。主食や主菜を含む食事全体のバランスを整えることが大切です。 【1】【2】
塩昆布は、味見をしながら使う
塩昆布は少量でもうま味と塩味を加えられますが、商品によって食塩相当量が異なります。このレシピでは追加の塩やしょうゆを使わず、米酢とごまの風味を組み合わせています。食塩の摂取目標や個別の食事制限がある方は、商品の栄養成分表示を確認し、それぞれの指示を優先してください。 【1】
STEPS
作り方
- 1
ピーマンを切る
ピーマンを縦半分に切って種とヘタを取り除き、5mm程度の細切りにします。
- 2
ピーマンを炒める
フライパンにごま油(小さじ1)を入れ、ピーマンを2〜3分ほど炒めます。少し食感が残るくらいで火を通します。
- 3
卵と塩昆布を加える
ピーマンに火が通ってきたら卵(2個)を加えます。卵が少し固まってから混ぜ、ある程度固まったところで塩昆布(6g)を加えます。
- 4
仕上げる
火を止め、米酢(小さじ1)といりごま(小さじ1)を加えて軽く混ぜ合わせたら完成です。
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